相生市観光協会ブログ

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2010. 10. 20

カキ小屋へ潜入!

先日の予告通り、今日はカキ小屋潜入の様子をご紹介します

水揚げ直後
水揚げされたカキは上の写真のとおり
泥や藻等でとっても汚れています
あと、からっぽのカキ殻の中から
小さなカニさんがコンニチハしたりもします。
これを掃除したり
カキの殻をむいて、身の大きさを仕分けして袋詰めしたりするのが
カキ小屋での作業です。

なんとこれらの作業は手作業で行われているのです
それでは、殻剥き作業中の剥き子(むきこ)さん達のお仕事現場に潜入してみましょう

剥き子さん
カキ小屋の中では剥き子の皆さんが座って作業中です。
もう目にもとまらないスピードでカキが剥かれていくので
何回撮影しても手元がぶれてしまいました

刺す開ける貝柱切る
ナイフをカキ殻にすっと入れて
殻を上下にカパっと開き
貝柱の根元をすぱっと切って
一丁上がりです。
私も家でカキの殻剥いたりしますけど
きっと私が1つ剥く間に剥き子さん達は5つは剥かれてると思います。

作業台
こちらが作業台
この前に座ってひたすらカキを剥き続けます。
身は水をはった容器へ
カキ殻は台に四角く開いた穴へ落とします。
この穴の下にはベルトコンベアがあって
カキ殻を外に待機しているトラックの荷台へどんどん運びます。
殻捨て
これなら剥き作業が終わった後、いちいち殻を集めて運び込んでって手間がありません
トラックでそのままカキ殻を捨てにいけるのでとっても便利

今日見せてもらったカキは、シーズン初めのせいか
まだまだ身も殻も小さかったです。
「このくらいの方が癖がないし、一口でぱくっといけるから
 この時期の方が好きって人も多いのよ」

って剥き子さんが言ってました。
確かに一口でいけるのはいいかもしれません
カキの断面図が苦手…って人多いですもんね
でも、私はやっぱり12月~1月ごろのカキが一番好きです
大きさ、カキの風味、甘みが私的にベストバランスだと思っています。

こちらのカキ小屋も水揚げ撮影でお世話になった浜中水産さんにお邪魔しました
バナー画像をいただいたので、改めてご紹介
hamanaka.jpg
獲れたて新鮮な「相生牡蠣」をご自宅まで直送します
相生牡蠣は加熱しても縮みませんので
蒸しカキ、焼きカキ、カキフライ、かき鍋等々料理の幅がとっても豊富
是非、この美味しさをご堪能下さい

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