ペーロン裏話その1(船下ろし)
2011年04月06日 (水) | 編集 |
今年のペーロン祭は前夜祭と当日のパレードは自粛されますが
メインである海上の部「ペーロン競漕」は開催されます
今日は普段は一般の人は中々見られない
ペーロン競漕が開催されるまでをお伝えします

3月某日…
ペーロン競漕には欠かせないペーロン艇の船下ろしが行われました。

事務局長さん
海上の部事務局長小林正(こばやしまさし)さんの挨拶から作業が始まります。
この日の作業員はペーロン競漕出場チームから人が出されているペーロン委員と
ペーロン運営委員、海上の部事務局の皆さんです。

まずは、いつもは道の駅あいおい白龍城の、ペーロン海館にしまわれているペーロン艇を
クレーンで外に出すことから始めます。
なんか普段クレーンとか見る事のない職場なので
こういうの見るとわくわくします

運び出し
クレーンへ固定して…

クレーンで海へ
白龍城西側の駐車場までクレーンで動かします。
写真に写っているのは7代目天龍です。
相生のペーロン艇は龍の頭をモチーフにした船首が特徴なので
名前には必ず”龍”の字が入ります

こちらの7代目天龍は平成9年に作られたペーロン艇ですが
毎年やすりがけしてニス塗りをしてるのでまだまだ綺麗ですね
ペーロン艇は引退するその日まで大事に使われて手入れもされています。
やったら絶対怒られますけど
私、クレーンで移動されてる最中のペーロン艇乗ってみたいです
楽しそう…

相生湾
この後、工匠守護神と海上守護神を合祀した「天白神社」に
お供えしていたお神酒をペーロン艇に振り掛け
(写真を撮り忘れました…
ついに着水

これでペーロン艇解禁です
これからペーロン祭当日に向けて各チームが練習を始めます。
ドンデンジャンの銅鑼太鼓の音で相生市がにぎやかになりますね

明日からもペーロン競漕の裏側をどんどんお伝えしますのでお楽しみに

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